ネット社会論の最近のブログ記事

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/13/012/index.html

クラウドの権力闘争勃発?

少しオーバーかな。
でも、どこがクラウドの主導権を握るか、ということでの富士通とMSの協業には違いない。

クラウドが「第三の波」を大きく進めるのか。
クラウドが、ユビキタス社会への歩を進めてくれるのか。

これまで理論でしかなかった社会が、現実化しそうで恐ろしい。
現代に生きる我々は、これまでの人類が経験することがなかった大きな変化のなかに生きている。
未曾有の変化。その大きさは変化というよりも、革命というに等しいのかもしれない。

日進月歩の世界。
時代の流れが、急流から激流に移ったようにも思える。


我々は、川を上流に遡っている。
河口近くのなだらか流れから、中流域の穏やかな流れへとゆっくり遡上してきた。
一気に上流域の急な流れが、さらに水源に近い急激な流れへと遡ってしまった。

コンコンと湧き出でる水源にたどり着くことはできるのだろうか。
その時に初めて、振り返るということができるのかもしれない。

クラウドが動き出している。
あっという間に、当たり前の環境になってしまいそうな勢いだ。

サーバサイドのコンピューティング。

クラウドとはこういう理解で良いと思う。
「第三の波」では、所有形態も大きく変わってしまうということになる。
富が情報に集約される時、その所有は個ではなく、クラウドになるということだろうか。

物質主義から情報主義に変化した時、所有のあり方まで変化するとは誰が予想しえただろうか。
クラウドを治めたものが、最大の富の蓄積に成功したことになる。
しかしそれが、これまでの所有とは意味がことなっている点が見逃せない。

「第三の波」を読み直してみると

アルビン・トフラーの「第三の波」。
1980年に出された時には、衝撃でしたよね。

改めて読み直してみると、改めて思うことが。

狩猟・採集から農業化社会へ。
農業化社会から、工業化社会へ。
そして「第三の波」は、工業化社会から情報化社会へという視座。

これは凄い!
現代国家論!
そう思って読みふけったものです。

アルビン・トフラーが目指すのは「未来学」。
確かに情報化社会は、「未来」。
そして情報化社会が、農業化社会や工業化社会と同等、それ以上の富を生み出すという視点。
情報の創造が富を生み出すという視点。

気になるのは、これまでの創造と「第三の波」が、ある点で大きく異なる点。
「第三の波」の社会は、物質文化としての「物」が作られないこと。
製造、製造業という発想から、絶対的に切り離されてしまうこと。

農業化社会と工業化社会を前提にした「第三の波」。
人類がはじめての体験する「形ないもの」から富を得る社会。
触感では確かめることのできないものが、最大の富を生み出す社会こそが、「第三の波」。

これって、画期的ではあっても、容易に受け入れられるのでしょうか。
「形ないもの」=情報。これが富を生み出す社会。
感覚的に理解することができるのでしょうか。

ガラパゴスは終わらない

日本のケータイ文化。
ガラパゴスは終わらない。

iPhone4の予約。
ソフトバンクのシステムが不調で 、大混乱。

iPhoneは世界標準機。
それが円滑に普及できることへの意識が低すぎる。
日本を愛して止まないならば、そういう隠された意義を大切にすべき。

ガラパゴス的ケータイ文化とiPhone文化が共存すれば良い。
お互いの良いところを認め合って、共存の道を模索すべきだ。

自分の方法を押し付けられても

まったく無関係に、自分のやり方を押し付けられても、そりゃぁ無理でしょ?
どうしてそんな無理じいをするかが理解できない。

データベースには、取り決めがあります。
それを無視しては、データのインポートができるはずがありません。

決められたやり方。
そのルールに基づいて、データベースは作られているのです。

自分のやり方を押し付けようとしても、無理ですよ。

どうして、言われた通り、指示に従わないかがわかりません。
結局、尻拭いはこちら。
勝手に作ったファイルをインポートできるように編集しなければなりません。

理解に苦しみます。
怒りすら覚えてしまいます。

なぜルールに従うことを拒否するのでしょうか。

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