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    <title>The root of the Apple</title>
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    <title>重要なのは本質を見定め様とすること</title>
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    <published>2010-09-06T21:53:07Z</published>
    <updated>2010-09-06T21:53:07Z</updated>

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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>コンピュータであっても、歴史学であっても、それがなんであろうとも、重要なのは本質を見定め様とすること。<br />
表に現れた部分だけで評価を下すことは、避けるべきこと。</p>

<p>現象形態だけにとらわれていると、本質を見失ってしまう。<br />
表象だけで事象は構成されているのではなく、その極一部が表に現れたにすぎない。</p>

<p>氷山の一角。</p>

<p>この言葉は実に重い。<br />
さまざまな現象を言い表すには、実に良い言葉だと思う。</p>

<p>重要な事件のみに本質を求めるのではなく、常に物事に対して問いかけ、本質を求めていく姿勢が重要だ。</p>

<p>目に見えるものだけで評価してはいけない。<br />
その背後には、目には見えない大きな部分が隠されているのだ。</p>

<p>常にそういう気持ちで物事に接する事が重要だ。<br />
そうする事で、本質を見る目を養い、表象にとらわれる事のない豊かな人生を送ることができるようになるのだ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>見えないものの大切さには気付かない。</title>
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    <published>2010-09-06T11:07:29Z</published>
    <updated>2010-09-06T11:07:29Z</updated>

    <summary>不思議ですよね。見えないものは、なかなか評価されません。これって当たり前？当たり...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>不思議ですよね。<br />見えないものは、なかなか評価されません。<br /><br />これって当たり前？<br /><br />当たり前何でしょうねぇ。<br />見えるものへの評価はできても、見えないものまで心配りをすることはできないのでしょう。<br /><br />縁の下と力持ち。<br /><br />見えなくても、支え続けている。<br />そういうものをもっと、しっかり認めていかないといけませんよ。<br />そうでなければ、目立ちたがりやばかりが、常に良い思いをするだけじゃないですか。<br /><br />本当に支えているのは、見えない力。<br />表に現れない部分こそが、物事の根幹を支えているのです。<br />見える部分で、派手に振舞っているものばかりが評価されていては、未来はありません。<br /><br />見えない力。<br /><br />根っこのように見えない部分の強さこそが、本当の強さなのです。<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>女性の生き方とシステムは似ている。</title>
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    <published>2010-09-06T10:32:45Z</published>
    <updated>2010-09-06T11:00:21Z</updated>

    <summary>こんな言い方をすると、女性に対して失礼かもしれない。女性のこれまでの在り方と、コ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんな言い方をすると、女性に対して失礼かもしれない。<br />女性のこれまでの在り方と、コンピュータシステムの在り方は、かなり類似していると思う。<br /><br />男性に対して女性は、社会的な地位という面で虐げられてきた。<br />その能力に関係なく、女性であることを最大の要因として、社会での活動を制約されてきた。<br /><br />もちろん、女性であっても、男性同様に社会での目を見張るような活躍をされている方が皆無ということではない。<br />しかし、多くの場合は、女性には女性としての役割という目には見えない制約の中で虐げられてきた。<br /><br />女性は、結婚や出産を経る過程で職を辞し、家庭に入る場合を多くみることになる。<br />家庭に専業主婦として入ることが、社会的な位置づけを失うことを意味してはいない。<br />しかし、離職することで、一般社会から閉ざされた生活を強いられるような印象を持つことも否定できない。<br /><br />離職するかどうかということは、個々人の判断に委ねられる。<br />家庭の事情による場合も多い。<br />だからと言って、社会から切り離された存在にはならないのである。<br /><br />そのような女性の姿は、経済を支える労働と表裏一体をなし、社会を支えるためには、不可欠な存在である。<br />社会を支える不可欠な要素にも関わらず、表立つことがないために、評価が高くなかったことは、大きな問題である。<br />目にみえる表、のみが評価され、それを支える根幹ともいうべき女性の位置づけは、決して優遇されてきたとは言い難い。<br /><br />あって当然。<br /><br />結婚、出産そして離職し、子育てに専念する。<br /><br />これがしかるべき女性像として定着し、男性社会の裏側の存在として、根幹を支え続けているのだ。<br />冷静に考えれば、女性には依存することなく、社会を維持することができないのは、明らかだ。<br />仮に全女性が出産を拒否すれば、人口は減り続け、人類が滅亡することは明らかだろう。<br /><br />このように考えることが許されるのであれば、結婚と出産に伴う女性の自己犠牲が、社会の根幹を支えてきたと言っても過言ではないのだ。<br />もちろん、結婚と出産に伴う離職を好んで行うという選択肢もある。<br />そのことが、一概に全てが自己犠牲に基づくとは言い難く、問題を複雑にしている。<br /><br /><br />このような女性の人生は、コンピュータシステムに非常に似ている。<br /><br />女性がコンピュータシステムに似ている、ということではない。<br />女性の人生が、である。<br /><br />高度情報化社会が進めば進むほど、安定したコンピュータシステムの構築は不可欠となる。<br />より安定したシステムの構築こそが、より大きな発展に欠かすことの出来ない要素となる。<br /><br />その一方で、コンピュータシステムは安定稼動して当たり前、という認識が強くないだろうか。<br /><br />システムは、動いていて当たり前。<br />停まる事などあり得ない。<br /><br />そのような言葉には出来ない認識が、深層心理に強く根付いている。<br /><br />コンピュータシステムの安定稼動には、人の関わりが不可欠である。<br />人の介在なくしては、システムの安定した稼動は不可能だ。<br />そう遠くない未来に、コンピュータ自らがメンテナンスをおこなえる時代が訪れるかもしれない。<br />しかし、現状は、人の関わりなしに、システムを安定的に動かすことは不可能だ。<br /><br />コンピュータシステムを維持し続ける。<br /><br />当たり前のこととして捉えられ、そのために特定の人間が普段なき努力を積み重ねていることを、どれだけの人が理解しているだろうか。<br />動いているの影では、動かしている人が必ず存在するのである。<br /><br />自分がなにもしていなから、無関係ではいられない。<br />システムが安定している限り、人との関わりを持ち、システムを介して人とのつながりを持ち続けているのだ。<br /><br /><br />見えないものは、評価しない。<br /><br />これが大方の人の考えだろう。<br />システムは、見ないなかで高度情報化社会を支えている。<br />女性もそれと同じように、これまでの社会を見えないなかで支えてきた。<br /><br />その両方を再認識すべきではないだろうか。<br />これまで、あまり評価されてこなかった「見えない部分」を注視することこそ今後は不可欠になると考える。<br /><br /><br /><br /><br /><br /></p>]]>
        
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    <title>人文科学と社会科学</title>
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    <published>2010-09-02T21:52:55Z</published>
    <updated>2010-09-02T21:52:55Z</updated>

    <summary>この違いは難しいですよね。 人文科学と社会科学の違い。 歴史学は人文科学か社会科...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="新社会学入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>この違いは難しいですよね。<br />
人文科学と社会科学の違い。</p>

<p>歴史学は人文科学か社会科学か？</p>

<p>「社会科」で習うのですから、社会科学？</p>

<p>社会科と社会科学とは同じもの？<br />
社会科という教科は多様すぎませんか？</p>

<p>社会科が多様すぎるから訳がわからなくなってしまうんだ！</p>

<p>混在する社会科。<br />
教える方は、そういう自覚を持っているのでしょうか。<br />
持って無いんだろうなぁ。</p>

<p>だから最後は、覚えろ、になっちゃうんだよね。<br />
多様だから難しい。<br />
けど多様だから面白いにしなければ。</p>]]>
        
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    <title>優秀な人にはわかるまい。</title>
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    <published>2010-09-02T21:37:21Z</published>
    <updated>2010-09-02T21:37:21Z</updated>

    <summary>優秀な人にはわかるまい。頭が悪くたって、学びたいのです。頭が悪くたって、知的な活...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="新教育学入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>優秀な人にはわかるまい。<br /><br />頭が悪くたって、学びたいのです。<br />頭が悪くたって、知的な活動をしても良いはずなのです。<br /><br />「知」は、エリートによって、独占されるものではありません。<br />誰であっても、「知」に触れ、豊かな生活を送る権利を持っているのです。<br /><br />これまで、あまりにも「知」が独占され続けたのです。<br /><br />知的活動という側面での民主主義は、未だに履行されてはいないのです。<br /><br /><br />知的活動は、一部、エリートのものではありません。<br />すべての人が恩恵を受けるべき、人類共通の財産なのです。<br /><br />今日の教育的な課題は、こういう認識なくして、改善されることはないでしょう。<br />少数の勉強好きが牛耳っている学校、という世界では、仕方がないことかもしれません。<br /><br />学校の勉強は嫌い。<br />それでも毎日、学校に通わなければならない。<br /><br />授業時間中に、椅子に座り続けることができない。<br />わからないことを、延々と聞かされるのでは、椅子に座り続けることを強制することの方が無謀なのです。<br /><br />大学に入った途端、勉強しない学生たち。<br />大学受験で伸びきってしまったのですから、当たり前です。<br />そこで自らを奮い立たせ、再度、初心を貫徹したものだけが、有能とされ、エリートと呼ばれるのです。<br /><br /><br />それが少数派か多数派か。<br /><br />自らを律することができる人なんて、そんなに多くはありません。<br />多くの学生が、就職活動が始まるまで、神経が伸び切ったままの暮らしを続けるのです。<br /><br />学びのモチベーションは、知的な活動の本質にはないのです。<br />ハードルを超えるための勉強ではあっても、知的な活動を本質的に楽しむための学びではないのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></p>]]>
        
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    <title>挙党一致の意味が違う</title>
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    <published>2010-08-31T23:35:51Z</published>
    <updated>2010-08-31T23:35:51Z</updated>

    <summary>小沢一郎氏が結局、民主党の代表選挙に立候補。 迎え撃つ菅直人首相。 2人に共通す...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="国家論の現在" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.johogaku.com/the_root_of_the_apple/">
        <![CDATA[<p>小沢一郎氏が結局、民主党の代表選挙に立候補。<br />
迎え撃つ菅直人首相。</p>

<p>2人に共通する言葉は、挙党一致。<br />
民主党が一致協力して政権運営を進めるということ。</p>

<p>しかし候補者は2人に。</p>

<p><br />
同じことを言いながら、意見が違う。<br />
ここが最も理解しにくい、わかりにくい。</p>

<p>菅首相が否定的なのは、密室政治であり、利権人事。<br />
もしそうならば、小沢一郎氏が唱える挙党一致は、密室政治と利権人事ということになります。<br />
自民党的な古い政治。<br />
派閥の力で私利私欲を肥やす、政治の悪弊。</p>

<p>しかしこれが、これまでの政治の世界の常識。</p>

<p><br />
菅首相は、その政治の常識に挑んでいるようにも思えます。<br />
もしそうならば、どちらが選ばれるかは、日本の政治の未来を見据えた重要な争いということになります。</p>

<p><br />
どちらが勝っても国民は蚊帳の外。<br />
一番影響を受ける国民に対して、その暮らしに対して民主党は、どう考えているのでしょうか。<br />
同じ政党で2つの挙党一致という言葉。<br />
そんな状態で、国民の言葉に耳を傾ける余裕は無いのかもかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>会談決裂「残念だ」＝淡々と菅首相、無念さも（時事通信） - Yahoo!ニュース</title>
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    <published>2010-08-31T14:03:58Z</published>
    <updated>2010-08-31T14:29:15Z</updated>

    <summary>わからない。 政治の世界というのは、本当にわからない。 なぜ3ヶ月前に退任した政...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="新政治学入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.johogaku.com/the_root_of_the_apple/">
        <![CDATA[<p>わからない。<br />
政治の世界というのは、本当にわからない。</p>

<p>なぜ3ヶ月前に退任した政権の主要人物が、政権政党の代表選に立候補できるのかがわからない。<br />
なぜ3ヶ月前に退任した首相が、調整役になっているのかがわからない。<br />
しかも、自民党時代は、首相退任者が権力を持ち続けることを否定し続けた人がです。</p>

<p>まったく理解できない。</p>

<p>日本経済を揺るがしかねない円安。<br />
それに伴う底値の見えない株安。<br />
日本の経済は、庶民の生活は風前の灯火と言っても良い状態なのです。</p>

<p>そんなところで、政権与党が権力闘争ですか？</p>

<p>まったく理解できない。</p>

<p>総選挙を経ていない首相が、政権運営を行うことを批判し続けた民主党。<br />
記憶が正しければ、自民党時代に民主党は、総選挙を経ない首相交替に否定的でしたよね。<br />
もし仮に、信念を通すならば、ここで民主党代表が代わって、首相が交替するようならば、国会を即刻解散して、総選挙を実施すべきではないのでしょうか。<br />
もし、総選挙が実施されないなら、民主党は大きな矛盾を抱えつつ、政権運営を続けることを余儀なくされるように思えてなりません。</p>

<p>鳩山さんから菅さんへ。<br />
一度ぐらいなら、有り得るでしょう。<br />
間違い、ということだってあるわけですから、1回くらいなら我々も納得できると思います。<br />
しかし、今回、交替すれば2回目。<br />
しかも、代わったとすれば、いまは絶対的に国民の不人気を背負った人。</p>

<p>もし民主党に関わる人が、そういう人を代表に選んだとすれば、国民と民主党の意志は完全に食い違っていると言うことになるでしょう。</p>

<p>政権を担当してからわかる。<br />
出発点は支持率が低くても、政権を運営する能力を見れば、必ずや高い評価を得て、国民の内閣支持率も上がるはずだ。</p>

<p>確かにそういう主張もあるでしょう。<br />
しかし、不安定な状況で、そのような冒険をする余裕があるかどうか疑問になります。<br />
現状を見れば、そんな余裕などいまの日本にはないと言わざるを得ません。</p>

<p>密室会議が回避され、わかりやすい政治が始まる。</p>

<p>そういう期待をすることもできるでしょう。<br />
人事権を勝ち取ることが政治力で、そのことで影響力を持ち続けるというのであれば、本筋からは完全に外れています。<br />
策が優先される政治をいったい、いつまで続ければ気が済むのでしょう。</p>

<p>それが政治家。</p>

<p>そういう評価もあるでしょう。<br />
もしそうであるならば、菅首相は政治家失格です。<br />
そして、いまの報道が正しいとするならば、菅首相は政治家失格です。</p>

<p>菅首相は、そういう意味での政治家ではないということになるでしょう。<br />
ポストと言うことで優遇し、対抗馬が権力を保持し続けるようにすれば、代表選挙は回避できたはずです。<br />
しかし、そのことに応じず、代表選挙を行われることになったのです。<br />
これは、これまでの永田町の論理では理解できないことになるのでしょう。</p>

<p>ということは、今回の民主党代表選挙は、新旧政治家、もしくは新旧の政治手法の戦いとなるのです。<br />
菅首相が目指す、国民にとってのわかりやすい政治。<br />
小沢氏が目指す、旧政治家的政治。<br />
国民の元に政治がやってくるのか。<br />
それとも永田町によって独占され続けるかの戦いなのでだと思います。</p>

<p>民主党の人々は、どちらを求めるのでしょうか。<br />
それを国民に問う必要はないのでしょうか。</p>

<p>議論が行われることは、良いことです。<br />
しかし、民主党員やそのサポーター人すらなっていない多くの有権者は蚊帳の外なのです。<br />
本当に、それで良いのか。<br />
大いなる疑問は消えることなどなさそうです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>＜児童虐待＞不同意の一時保護　４割が「虐待１年以上」（毎日新聞） - Yahoo!ニュース</title>
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    <published>2010-08-30T15:07:46Z</published>
    <updated>2010-08-30T15:22:41Z</updated>

    <summary>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=201008...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="見えない傷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.johogaku.com/the_root_of_the_apple/">
        <![CDATA[<p>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100830-00000035-mai-soci<br /><br />なぜ虐待が起こるのか？<br /><br />弱い者へ、なぜ暴力を振るうのか？<br />子どもはなにも逆らうことができない。<br /><br />子どもは信じようと一生懸命に生きている。<br />疑うことを知らない心を、傷つけて良いというのだろうか。<br /><br />体に負った傷は、やがて癒える時がくるだろう。<br />外科的な治療は、表層に現れる傷を隠すことすらできるだろう。<br /><br />見えない傷。<br /><br />表象に現れない傷こそが、子どもたちを苦しめ続ける。<br />外科的に癒えることのない傷は、子どもたちを苦しめ続ける。<br /><br />止めなければ！<br /><br />われわれ大人の罪は、大人がしっかりと受け止めなければ。<br /><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>嫌いだって楽しんでやりましょう</title>
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    <published>2010-07-27T21:10:46Z</published>
    <updated>2010-07-27T21:17:14Z</updated>

    <summary>嫌いなことだって、やらなければならないことは、たくさんある。 それが社会の中での...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.johogaku.com/the_root_of_the_apple/">
        <![CDATA[<p>嫌いなことだって、やらなければならないことは、たくさんある。<br />
それが社会の中での義務というもの。<br />
義務を果たさない者に、権利は主張できない。</p>

<p>義務としてすべきことを、きちんとこなして、初めて主張ができる。</p>

<p>それがわかってないんだよなぁ。<br />
義務だからと嫌々やっていたら、楽しくなんかならない。<br />
楽しくないから、ますます嫌になる。</p>

<p>悪循環ですよ、悪循環。</p>

<p>その悪循環を止めることは、自分しかできない。<br />
意識の問題で、悪循環はすぐに終わる。</p>

<p>やらなければならないこと。<br />
社会の中で果たさなければならない義務と責務。</p>

<p>楽しんでやるしかありません。<br />
楽しいという意識を自分の中に作り出すしかありません。。<br />
自分で自分を楽しいと思い込ませるしかありません。</p>

<p>自分を思い込ませる力。</p>

<p>これが一番大切な力になることがある。</p>]]>
        
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    <title>嫌だからやらないでは社会は成り立たない。</title>
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    <published>2010-07-27T21:05:45Z</published>
    <updated>2010-07-27T21:10:21Z</updated>

    <summary>自分の好き嫌いで仕事を進めてはいけない。 好きか、嫌いか。 やりたいか、やりたく...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>自分の好き嫌いで仕事を進めてはいけない。<br />
好きか、嫌いか。<br />
やりたいか、やりたくないか。</p>

<p>やりたいから積極的にやる。<br />
やりたくないから避けようとする。</p>

<p>ちょっと待ってくださいよ。<br />
仕事ですよ、仕事！</p>

<p>仕事というのは、そういうものじゃあないですよ。<br />
誰だって、やっていることがすべて好きという訳じゃない。<br />
嫌々だってやっていることがいっぱいある。</p>

<p>自分だけ嫌いだからやらない、は許されませんよ。</p>]]>
        
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    <title>ｉＰｈｏｎｅのＳＩＭロック「解除しない」（読売新聞）</title>
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    <published>2010-07-14T20:59:01Z</published>
    <updated>2010-07-14T20:59:01Z</updated>

    <summary>残念なことですが、仕方がありません。 日本のケータイはキャリア主体で動いていると...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="新経済学入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.johogaku.com/the_root_of_the_apple/">
        <![CDATA[<p>残念なことですが、仕方がありません。<br />
日本のケータイはキャリア主体で動いているということを、まさに感じさせるニュースではないでしょうか。</p>

<p>キャリアの考えるユーザーのため。</p>

<p>これが日本の企業文化。<br />
ユーザーのためを考えたキャリア主導のケータイ開発が、ガラパゴス化を招いたというのに。</p>

<p>ソフトバンクの副社長の言葉がすごい。</p>

<p>ドコモは技術力があるのだから、ｉＰｈｏｎｅを超える商品を作ればいい</p>

<p>すごい発言です。<br />
iPhoneはAppleだから作れたのです。<br />
かのマイクロソフトでも、iPhoneを超える商品は作れませんでした。<br />
Googleは微妙ですが、まだまだiPhoneを超える商品は作れないのです。</p>

<p>iPhoneが生まれたのは、単に高い技術力が問題ではないのです。<br />
センスの問題なのです。<br />
そして、Appleだからできた企業文化なのです。</p>

<p>作ってみたいですねぇ。<br />
ドコモでiPhoneを超える商品。<br />
ある発想を注入すれば、できると思っています。<br />
ソフトバンクの副社長の発言に見られる発想を裏返せば良いだけです。</p>]]>
        
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    <title>富士通とマイクロソフトがクラウドでの協業を正式発表 | 経営 | マイコミジャーナル</title>
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    <published>2010-07-13T21:08:52Z</published>
    <updated>2010-07-13T21:20:51Z</updated>

    <summary>http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="ネット社会論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="mj-articles">http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/13/012/index.html</div>
<script type="text/javascript" src="http://api.journal.mycom.co.jp/tensai/mj-tensai-single.js"></script>

<p>クラウドの権力闘争勃発？</p>

<p>少しオーバーかな。<br />
でも、どこがクラウドの主導権を握るか、ということでの富士通とMSの協業には違いない。</p>

<p>クラウドが「第三の波」を大きく進めるのか。<br />
クラウドが、ユビキタス社会への歩を進めてくれるのか。</p>

<p>これまで理論でしかなかった社会が、現実化しそうで恐ろしい。<br />
現代に生きる我々は、これまでの人類が経験することがなかった大きな変化のなかに生きている。<br />
未曾有の変化。その大きさは変化というよりも、革命というに等しいのかもしれない。</p>

<p>日進月歩の世界。<br />
時代の流れが、急流から激流に移ったようにも思える。</p>

<p><br />
我々は、川を上流に遡っている。<br />
河口近くのなだらか流れから、中流域の穏やかな流れへとゆっくり遡上してきた。<br />
一気に上流域の急な流れが、さらに水源に近い急激な流れへと遡ってしまった。</p>

<p>コンコンと湧き出でる水源にたどり着くことはできるのだろうか。<br />
その時に初めて、振り返るということができるのかもしれない。</p>]]>
        
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    <title> ネット社会は所有の形態も変えてしまうのか</title>
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    <id>tag:www.johogaku.com,2010:/the_root_of_the_apple//10.412</id>

    <published>2010-07-13T20:56:19Z</published>
    <updated>2010-07-13T20:56:19Z</updated>

    <summary>クラウドが動き出している。 あっという間に、当たり前の環境になってしまいそうな勢...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="ネット社会論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.johogaku.com/the_root_of_the_apple/">
        <![CDATA[<p>クラウドが動き出している。<br />
あっという間に、当たり前の環境になってしまいそうな勢いだ。</p>

<p>サーバサイドのコンピューティング。</p>

<p>クラウドとはこういう理解で良いと思う。<br />
「第三の波」では、所有形態も大きく変わってしまうということになる。<br />
富が情報に集約される時、その所有は個ではなく、クラウドになるということだろうか。</p>

<p>物質主義から情報主義に変化した時、所有のあり方まで変化するとは誰が予想しえただろうか。<br />
クラウドを治めたものが、最大の富の蓄積に成功したことになる。<br />
しかしそれが、これまでの所有とは意味がことなっている点が見逃せない。<br />
</p>]]>
        
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    <title>菅首相は正直すぎたということでしょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.johogaku.com/the_root_of_the_apple/2010/07/post-50.html" />
    <id>tag:www.johogaku.com,2010:/the_root_of_the_apple//10.408</id>

    <published>2010-07-12T20:56:04Z</published>
    <updated>2010-07-12T20:56:04Z</updated>

    <summary>参議院選挙での民主党の敗北。 原因は、菅首相が唱えた消費税の増税という見解が出さ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="国家論の現在" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.johogaku.com/the_root_of_the_apple/">
        <![CDATA[<p>参議院選挙での民主党の敗北。<br />
原因は、菅首相が唱えた消費税の増税という見解が出されています。</p>

<p>いまの財政状況を考えれば、増税止む無しなのでしょう。<br />
そのことの正否は別として、それを正直に口にしてしまったことが良くなかった。</p>

<p>とするならば、正直者がバカをみた、ということも出来るのではないでしょうか。<br />
もしそうならば、残念な選挙結果。</p>

<p>正直であることは、政治の世界では良いことではないということになってしまう。</p>]]>
        
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    <title>属人的継承が必要な時期もある</title>
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    <published>2010-07-12T13:03:22Z</published>
    <updated>2010-07-12T13:25:31Z</updated>

    <summary>未成熟な社会では、属人的な継承が必要な場合もある。 属人的な継承を必要としないの...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="国家論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.johogaku.com/the_root_of_the_apple/">
        <![CDATA[<p>未成熟な社会では、属人的な継承が必要な場合もある。<br />
属人的な継承を必要としないのは、ある一定のシステムが構築された場合に限られると思う。</p>

<p>属人的な継承が、前代の負の遺産を背負い続けるとは限らない。<br />
批判的な継承は、属人的な立場だからこそ可能になると考えることもできるからだ。</p>

<p>システムが構築されるほど発達した社会では、属人的継承は排除されるべきだろう。<br />
しかし、未成熟な社会・組織にあっては、属人的な継承が不可欠になると考える。</p>

<p>まったく無関係な継承が行われるとどうなるか。</p>

<p>そこには断絶しか生まれない。<br />
断絶が生まれれば、そこからまったく新しい社会・組織が作られ始めるにすぎない。<br />
これまで長い年月かかって構築された社会や組織を放棄して、まったく新しいものを作り上げることにも、意義はあるかもしれない。<br />
しかし、そこに至るまでの歴史をまったくなきが如く扱う断絶は、歴史への冒瀆としか言えない。</p>

<p>歴史を尊重することなしに、新しいものを生み出すことはできない。<br />
過去から学びなくしては、新しいものを生み出すことは不可能だと考えるべきだ。</p>

<p>企業においても、属人的な継承は起こる。<br />
個人商店などその典型だろう。<br />
企業が巨大化して、不特定多数の人々が関わりを持つようになれば、継承は誰にでも可能となる。<br />
その場合には、組織として継承すべきシステムが構築されていることが前提となる。</p>

<p>大企業となっても、一族経営が続けば、批判される。<br />
それは、組織がシステム化されているにもかかわらず、閉鎖されたなかでの継承が行われているからに過ぎない。</p>

<p>国家においても、一族による継承がおこなわれて時代が必ず存在する。<br />
一族による継承が重視されていた社会を国家とは呼ぶべきではないかもしれない。<br />
近代国家では、属人的な継承が前提となる「王」の存在が典型であったとすれば、一族による継承を国家成立の指標とすることはできない。</p>

<p>日本の律令国家においては、天皇権は継承されてきた。<br />
実際的な血縁関係の有無の問題ではなく、擬制的であるにせよ、血縁による一族での王権の継承がおこなわれていた。<br />
それが他に渡ることのなかったことが、日本の天皇制の特徴ともいうことはできようが。</p>

<p>システムが構築されていない未成熟な社会や組織は、閉鎖的であるべきだと思う。<br />
閉鎖的であればあるほど、大きな発展の可能性を秘めている。<br />
閉鎖的な中でこそ、次世代の開放を求めることが可能になるのだ。<br />
開放されれば、常に、崩壊の危険性に曝されなければならない。<br />
崩壊を防ぐ最上の手段が、閉鎖することなのだ。</p>

<p>閉鎖された状況を、維持し続けるということではない。<br />
閉鎖された中で、開放を目指した運動を続けていくことが重要だ。<br />
閉鎖から開放へという道程なくして、正常な発展は有り得ないと考えるべきなのだ。</p>

<p>開放すれば良いというものではない。<br />
あらゆる社会・組織で、非属人的な継承をおこなうべきではない。<br />
属人的な継承をおこなうからこそ発達する社会と、非属人的な継承だからこそ発展できる社会・組織のあることを考えるべきだ。</p>

<p>ただ言えることは、未成熟な社会・組織では、属人的な継承から始めるべきだと考える。<br />
その中で、発達・成熟した社会や組織を形成することが重要だ。</p>]]>
        
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