昨年の衆議院選挙で大勝した民主党。
結局、尻つぼみ?
今回の参議院選挙では、大敗。
既存の議席を10ほど減らしたのですから、大敗で良いと思います。
安定しないということですね。
選挙の結果を見ながら思ったこと。
安定よりも、より良いものをという発想が優先されたと言うべき結果でしょう。
衆議院と参議院の最大の議席を持つ政党が違う。
政権交代以前の民主党と自民党の逆、が生まれたことになります。
混乱必至を選んだということでしょう。
国会は再び、ねじれてしまいました。
ねじれを選んだのも我々。
ねじれにしたのも我々。
安定よりも混乱。
ねじれによって生まれるのは、混乱だと思います。
もちろん、安定の可能性がない訳ではありません。
民主党と自民党の大合併が起これば、国会は安定の場となるでしょう。
今の時代が、如何に先行き不透明かを如実に表しているということでしょう。
何がどうあるべきかの価値観が、揺らいでいるといっても良いかもしれません。
民主党による政権交代が価値観の転換を生み出さなかった証拠でしょう。
