運命には逆らえないと思うと

嫌なことが無くなるような気がしてきました。
自分が何でもできるような、稚拙な思い込みがあったんですねぇ。

運命には逆らえないんですよね。
ほんの小さなことでも、自分の歩く道は決まっているんですよ。
我々は「神の見えざる手」によって、導かれているにすぎないのです。

そう思えば、嫌なことが消えていきます。
悲しみや悔しさも消えていきます。
怒りなどの不愉快な感情が薄れていきます。

だってそうでしょ?

我々、人間ではどうすることもできないのですよ。
目に見えない力が、我々には働いているんですよ。

「神」がなんであるかはわかりません。
キリスト教でいうところの神様かもしれません。
イスラム教のアラーの神かもしれません。
仏教でいうところの「神」に当たるものかもしれません。
日本の八百万の神かもしれません。
さまざまな小さな宗教の神様かもしれません。
それがどのような神様であっても、良いのだと思います。

我々にはどうすることもできない力がどこからか、我々を導いているのです。
それが地球の力なのかもしれません。

運命。
定め。
従わざるおえない何かがあるのです。

必要とされる場で働くようにできているのです。

人事を尽くして天命を待つ。

そういう発想で進んでいくしかないのだと思います。
運命に従うのではなく、それに逆らうこともまた、天からは周知のことなのだと思います。
人間のすることなんて、すべて見通されているのですよ、きっと。

あらゆる出来事を定めとして受け入れることが大切だと思うようになれました。
諦めではありません。
前進です。

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このページは、管理者が2010年7月10日 21:45に書いたブログ記事です。

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