2010年6月アーカイブ

近代経済学は、増やすことを考え続けた。
増え続けることを考え続けた。
成長を前提にした経済学は、もはや破綻したと言っても良い。

日本のバブル経済の破綻で、増え続けることに限界のあることが明らかになったはず。
そして、多くの人がそれによって疲弊したはず。

リーマンショックも、増え続ける未来への期待の破綻、それが根本の原因と考えるべきだ。
成長し続ける限界を見極めず、成長し続けることを前提にした論理が優先されてしまった結果に過ぎない。

成長は、永続しない。
人間には、限界がある。
地球には、限界がある。

人間とそれを受け入れる地球に限界がある以上、成長を続けることは不可能だ。
科学技術であらゆる限界を乗りこえることができない限り、成長を続けることなど有り得ない。

成長はいつか止まり、成熟した社会へと進んでも、成長神話を信じ続ければ、経済は破綻する。
これは自明の理ではなかろうか。


成熟を前提にした経済学を新たに構築しなければならない。
ウィリアム・スタンレー・ジェヴォンズやレオン・ワルラ、カール・メンガー、アルフレッド・マーシャル、ジョン・メイナード・ケインズ、ヨーゼフ・シュンペーターが唱える発達する経済学からの脱却が必要だ。
マルクスも念頭におくことのできなかった「成熟」という論理を持ち込むほかに、今後の経済の未来はないと考える。

増やすことを考えるより、減らさないことを考えないといけない。
もう増やすことは限界になっていることを、我々は自覚しなければならない。
これからは、減らさないことを考えて、循環させるべきだろう。
エネルギー保存の法則に基づいて、これまで蓄積したエネルギーを如何に減退させないかを考えるべき段階に、人類は到達してしまっているのだと思う。

おかしい、やばい、たいへんだ

おかしい、やばい、たいへんだ!
仕事のストレスで、理性的な感覚がおかしくなってる!

やばいぞこれは。
絶対やばい。

自己抑制力が、完全におかしくなってる。
頑張って耐えないと、たいへんな事になりそうだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/462

iPhoneで大人気のアプリケーションが15万本を超えた。一方、NTTドコモのXperiaなどで利用できるAndroidアプリケーションも3万本を突破した。アプリビジネスが盛り上がるなか、"アプリ長者"の素顔と成功の極意に迫った!

モヤモヤとした感覚が心に漂う

もう10年くらい、ずっとモヤモヤした感じがとれません。
何でしょうね、この感覚。

原因はわかっているのですが、モヤモヤを取り除く方法が見つからない。
探し続けても、見つからない。

闇かなぁ。
暗黒。

言葉で表現できるようになるだけでも、吐き出せるような気がするんですけど。


モヤモヤは、晴れるどころか、この10年、ドンドン濃くなっています。
晴れることなく、たまり続けるのですから、当たり前ですよね。

闇。
ストレス。

とにかく、溜まり続ける感覚が嫌なんですよ。

謙虚さなんてダメみたい

日本の文化は廃れるはずです。
古き良き、日本の淑やかさ。
謙虚さなどの控え目な姿は、微塵も無くなってしまったようです。
老若男女、すべてが捨て去ってしまったよう。

日本の美が消えてしまったのですねぇ。

そりゃあ、生き難い世の中になりますよね。
謙虚である方が損しちゃうんだから。

正直者はバカを見る。


これにもつながりますねぇ。
自己を主張したものだけが評価される。
評価しろと言わんばかりに声をあげないと、見向きもしない。

評価する方も、される方もレベルが低くなっちゃったみたいですねぇ。
声高に叫ばないと、振り向いてもらえない。
振り向いてもらえないと、評価されない。

実にレベルの低いお寒い世界。
研究という世界がこの程度のレベルですからね。
しかもその最高峰の東大の先生がそのレベル。

悲しいですね、日本の未来は。
実に寂しい現実しか見えてきませんね。

ガラパゴスは終わらない

日本のケータイ文化。
ガラパゴスは終わらない。

iPhone4の予約。
ソフトバンクのシステムが不調で 、大混乱。

iPhoneは世界標準機。
それが円滑に普及できることへの意識が低すぎる。
日本を愛して止まないならば、そういう隠された意義を大切にすべき。

ガラパゴス的ケータイ文化とiPhone文化が共存すれば良い。
お互いの良いところを認め合って、共存の道を模索すべきだ。

自分が何かすることに、労を惜しまない人。
人を動かす前に、自分が動いちゃう人。

そういう人は、人の上に立ってはいけない。
下の人は、先に何でもやられてしまったら、何も出来るようにはならない。
自分が動くことを苦にしない人。
それが苦にならない人は、人の上に立ってはならない。


下が育たない。
その人がいなくなれば、何も残らない。
何もかも抱え込まれたら、組織は成長し得ない。

組織が成長するためには、若い人を育てなければならない。
若い人を育てるには、任せなければならない。

自分、自分と上の人に言われたら、若い人は何も手を出すことはできない。
手を出すことができなければ、何も覚えることはできない。

覚えることができなければ、継承することはできない。
継承することはできない。
継承することが無ければ、批判することはできない。
批判することが無ければ、より良きものは生まれない。

より良きものが生まれなければ、組織は発展しない。
発展しないどころか、後戻りを始めてしまう。
後戻りを始めたら、止まらない。

崩壊するまで、止まることはない。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/10/066/index.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/10/066/?rt=m&t=o&n=3035

PCを陰で支える日本語入力システム。
表には決して出てこないけどATOKは、確実に自分のMac生活を支え続けています。

日本語入力を思ったように使いこなさないと、PCは思ったように動きません。
「ことえり」も悪くはなくなったけど、日本語入力システムは、やっぱりATOK。

WindowsとMacで辞書の転用ができるのも良いですよね。

絶対タバコが止められない

絶対に無理だよ。
絶対に、タバコやめられないよ。


毎日、イライラばかりのお仕事。
どうして、今まで破綻しなかったかが、よーくわかりました。

お酒とタバコ。
これで逃げ場があっんだよ。


嫌なことを忘れるための両輪。
どちらかでもかけたら破綻していたんだよね。


ダメ人間と呼ぶなら呼べば良い。
そんなダメ人間に仕事を押し付けているやつは、もっとダメ人間じゃないか!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100606/20100606-00000021-nnn-pol.html

NNNが4?6日に行った緊急世論調査によると、菅新首相の支持率は62.4%で、鳩山内閣発足時の内閣支持率(67.7%)に迫る数字となった。約20%にまで落ち込んでいた鳩山内閣の支持率から一気にV字回復した結果となった。


鳩山さんの辞任はショックでした。
何かあると辞めてしまうのでは、自民党政権と何も変わらない。
だから居座って欲しかったですねえ。

永田町は庶民の論理は通じないなのでしょう。
政治には、政治の論理が働いて、それが当たり前として動くのでしょう。
そういう発想自体が政治をダメにしているのですが・・・。

新たに首相となった菅さん。
その支持率は、62.4%だそうです。

まだまだ、民主党への期待は持ち続けているようですね。
鳩山内閣がああだったのだから、次も同じでしょう、とあきらめていれば、これほどまでに高い支持率にはならないでしょう。

ということは、多くの人々が、菅首相に新しい政治を期待していると言うことができます。
新しい政治。
前回の衆議院選挙で、多くの人々が期待した政治です。

そして、いまでもそれを多くの人々が待っているのです。

組織に矛盾はいりません。

組織としての意思決定に、矛盾があってはいけません。
意思決定する場が、個人の解釈でブレてしまうなんて、言語道断です。

組織としての意思決定が、合議体で行われるならば、その合議体は常に一定でなければならないのです。
その変更が、合議に基づけば問題はないでしょう。

しかしある特定個人の恣意的な考えで、一方的に変更されることなど許されるはずはないのです。
それが許されるのは独裁者。
独裁者が存在するのならば、既に合議が否定されているのですから仕方ありません。
解釈の拡大で、恣意的な発想をあたかも当然の如く主張することは、許されてはいけないのです。

もしそれが許されてしまえば、組織は組織としての意義を失ってしまいます。
合議を前提とした組織は、自壊するしかないのです。
崩壊はほんの小さな恣意的な考えから生じるのです。

崩壊への道を歩み始めていることにすら、気付くことはないでしょう。
誰しもにそれに気づくほどの能力があれば、歴史上、自壊した組織を見出すことはできないでしょう。
破滅の道は、けっして他者からのものではないのです。
内側にこそあるのです。

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