望みをつなぐ発想法

ダメ、と断じてしまうのは簡単なこと。
どんなにダメだって、本人は一生懸命かもしれません。
だったらチャンスは与えるべきでしょう。
望みはつないであげるべきでしょう。

話のわからない人たちに、なにを言っても無駄。
話を聞く気のない人に、なにを言っても無駄。
無駄、時間の浪費を覚悟の上で、譲ってみましょう。
その先は、本人が決めることです。

自分本意のことしかしていなければ、誰も認めてはくれません。
自分を捨てて、しっかり働くことができるかを試してみれば良いのです。
限られたチャンスをものにできるかどうかは、他人が決めることではありません。
自分で決めれば良いのです。
自分がなにができるのか。それを自覚して、驕ること無く謙虚に仕事に臨むことができるかどうかです。
チャンスを与えるということで、できることはしました。
あとは本人次第です。

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このページは、管理者が2010年3月17日 23:58に書いたブログ記事です。

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