http://diamond.jp/articles/-/9136

ドコモ回線でiPhone4の利用可能にした日本通信の社長のインタビュー。
凄いことですよね。

日本唯一のキャリアであるソフトバンクを飛び越して、ドコモ回線でiPhone4を使えるようにしてしまうのですから。
しかも、ソフトバンクが禁じている「テザリング」までできるようにしてしまうのですから、驚きです。

「テザリング」というのは、iPhoneの通信機能を通じて、コンピュータでインターネットにつなげるようにしてしまう機能。
ソフトバンクは、これを禁じています。
日本通信のSIMはこれができるのです。

つまり、日本通信のSIMを使えば、iPhone4の機能のすべてを使えるということです。

もっと驚くべきことは、日本通信のSIMを使うためには、日本で販売されているiPhone4以外のiPhone4を手に入れる必要があるということです。
簡単にいうと、海外で販売されているiPhone4を手に入れる必要があるということ。

海外で販売されているケータイを手に入れる。

これが容易にできる、という前提があって初めてこのことは可能になります。

海外ので販売されたケータイが、日本で簡単に使えてしまう!

ガラパゴスケータイ、略称ガラケーと呼ばれた日本のケータイでは、考えも及ばない使い方です。
ここに、ケータイの未来があるように思えてならないのです。

キャリア主体で進められてきた日本のケータイ市場。
日本通信が仕掛けたiPhone4のドコモ回線の利用で、ケータイのグローバル化が一気に進むように思えるのです。

日本通信の背後には、ドコモの影がちらつきます。
ドコモが後ろにいるのですから、国内での使用は安心。
しかも、海外に出てもローミングではなく、SIMさえ手に入れれば、訪れた国で自由に使えるようになってしまうのです。

もし仮に、使い捨てのSIM、のようなものが販売されて、一定、期間もしくは料金でケータイの回線が仕えるようになれば、どういうことが起きるのでしょうか。
日本通信が出してきたこれまでの形態に、一気にSIMの「形」が変更される可能性があるように思えてなりません。

キャリアに縛られないケータイの時代。

一気に進みそうな驚きのニュースです。

http://japan.internet.com/allnet/20100730/12.html

言われてみれば、パフォーマンスががた落ち。
2年前のiPhoneに最新のOSをインストールすればそんなものか、ろWindows的な発想でした。

iPhone3Gには、それなりの生き残り方、と思っていました。
iPod的な方法での生き残りです。
ビデオを入れて、通信を行わなければ問題はありません。

通信を行うと「効果」的面で、パフォーマンスはがた落ち。
Appleは修正してくれますでしょうか。
それともこのまま、やや厚めのiPodtouchとして生きていくか。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1007/30/news077.html

iPhone4の人気は不動といっても良いかもしれません。
電波問題もなんのその!
ホワイト問題も関係なし!


iPhoneひとり勝ち?
ドコモのXperiaも頑張っていますが、その中で、注目は3位。
ガラケーのauのSH005の頑張りが目を惹きますね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100726-00000007-trendy-ind

ガラケーこと、ガラパゴスケータイと呼ばれる日本のケータイ電話。
未来は、あまり明るくないようです。
そんな中で、ガラケーの未来を予感させる指摘。

iPhoneを持ってからというもの、auのケータイは、完全におサイフ化。
それで良いようです。
それこそが、日本流ガラケーの使い方のようです。

Aterm WM3300Rのバッテリーの再利用を考えてみようと、充電器を購入。
1000円程度なら、まあいっか。

車で充電できるDCアダプタまでついてこの金額なら文句はありません。
パッと見、車のシガーソケットのDCでしか充電できないのかと思ってしまいました。
だからこの金額、と言われれば、納得できてしまうでしょ?

もちろんACアダプタで充電できる充電器です。
付属でDCまでついていることを強調したいから、こういう写真になるのでしょうか。
まずは
ACで充電できることをはっきり示した方が、絶対に良いと思います。
そんなのあったり前、とは思いませんよ。
注文するまで、なんだか、ドキドキしちゃいましたよ。


Aterm WM3300Rのバッテリと、ポータブルWi-Fiのバッテリが同じものだってこと知ってました?
これポータブルWi-Fiを購入する自分への言い訳には十分です。

Aterm WM3300Rは、WiMAX。
今の生活圏ではけっして恵まれた電波の状態にないので、挫折。
次なる狙いは、ドコモのポータブルWi-Fi。

エリアで窮してしまったので、今度は、エリアの広いドコモのFOMA網に惹かれています。
さまざまな情報を見ていると、電波も安定しているようだし。

エリアで苦労したから、今度は苦労したくない。
でも、ドコモに頼らざるを得ない状況というのも、ちょっと悔しい感じがします。
一体、どうしてしまったのでしょうか、auやソフトバンクは。
ドコモへの対抗馬として、しっかりとその役割を果たして欲しいですねぇ。

これじゃあ、ますますドコモの独壇場になってしまいます。
SIMロックがあるかないかの問題ではありません。
ユーザーは、きちんとサービスでサービスを選んでいるのです。

よし、ポータブルWi-Fiだ!

通話なら良いのですが・・・。

ケータイを電話として使う時は良いのですが、メールを打ったり、ブラウズしながら歩くことも禁止にしてもらえませんかねぇ。

自動車を運転している時は、通話も禁止ですよね。
歩いている時は、通話までとは言いませんが、メールなどはぜひ禁止にして欲しいです。
せめて立ち止まって、ということをルールにして欲しいのです。

僕にできないからではありません。
たしかに歩きながらケータイでメールを打ったり、ブラウジングすることはできません。
自分にできないから禁止にして欲しい、ということではありません。

人混みでぶつかることが多いような気がします。
人の視野が狭まっているのかなぁ、と思わないこともありませんが、それだけではありません。
よく人混みで流れを止めたり、ぶつかる人は、ケータイ片手にキー操作をしている人が多いように思うのです。

意識がケータイにだけあるので、周りは見えていないのでしょう。
そうなると、歩いている人からみれば、邪魔になってしまいます。
みんな急いでいるのはわかります。
だからといって、人の流れを遮ったり、人混みでぶつかって良いということにはならないと思います。

暑い季節だから、余計に気になるのでしょうか。
それだけではないと思います。
ケータイによって、歩くことに意識が散漫になっているのだと思います。

歩きながらのケータイ禁止。

これを正しいケータイの使い方にしませんか?
品格あるケータイの使い方として広めましょうよ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/06/079/index.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/06/079/index.html

凄いですね、イーモバイル。
とうとう、WiMAXの40Mbpsを越える商品を出してきました。
10月からサービス開始らしいというニュース。

データ通信でのイーモバイルには良い印象を持っています。
実に良い繋がりで、後発ながら頑張っているなあ、と感じています。
7.2Mbpsの3Gなら、ドコモよりも自分の生活圏では、実行速度が速いですからね。
感度も、ドコモより良い印象を持っています。

42Mbpsの3Gサービスは、後方互換性、つまりいままでの3Gネットワークでも使えるらしいので、42Mbpsのサービスエリアではこちらで、それ以外ではこれまでの7.2Mbpsの3Gとしてつながるようになればいうことありません。

ただいま検討中、ということですが、是非、Pocket WiFiのようなポータブル無線LAN端末で販売して欲しいものです。
そうなれば、即乗換です。

楽しみですねぇ、10月。
月々のお支払いがどのくらいになるかは不安ですが、こちらでもイーモバイルの頑張りに期待したいところです。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/06/072/index.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/06/072/index.html

ドコモがSIMロック解除に踏み切ってくれました。
ソフトバンクは、どうするでしょうか。

iPhone系に関しては否定的らしいですが、iPhoneとiPadもSIMロック解除して欲しいものです。
そうすれば、ドコモかなあ。
こういう考え方の人が多いから、きっとソフトバンクはSIMロック解除はしてくれないでしょうね。

互換性のないauは孤立してしまう?
急いで、次世代ケータイに向けて動き出すでしょうか。
それもと、WILLCOMのように、2つのSIMが刺せるケータイへと進むのでしょうか。
HYBRID W-ZERO3は確かに便利です。

複雑になりますね。
ソフトバンクに残されたSIMロックと、au。
そして、SIMロックが解除されたドコモのケータイ。
いまでも複雑なケータイの世界が、ますます複雑化しそうな様相。

ユーザーとしては、単純にして欲しいですね。
SIMロック解除。
これを願うばかりです。

久しぶりにPlanex CQW-MRBの復活

WiMAXから、イーモバイルに戻りつつあります。
それは、Cradlepoint PHS300が安定していたからか。
それともイーモバイルが安定しているのか。

そのテストのため、Cradlepoint PHS300からPlanex CQW-MRBに、無線モバイルルータを変更してみました。
Cradlepoint PHS300のバッテリーが不安になってきたので、数ヶ月前にPlanex CQW-MRBを購入。
しかし、イーモバイルとの相性がいまいちだったので、Cradlepoint PHS300に戻っていました。
Planex CQW-MRBは、予備のバッテリーも購入。
それをこのままお蔵入させるのは、あまりに惜しい。

ソフトをアップデートして再挑戦です。
Planex CQW-MRBと予備のバッテリー2個。
さらにCradlepoint PHS300もたせば、一日中、余裕でモバイル通信が楽しめるはず。
まずそのためには、Planex CQW-MRBをきちんと位置付けねばなりません。

さてどうなるか?

帰宅路でお試しです。

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