少しづつ手に入れて来たもの。
少しづつ、こぼれ落ちて、すべてを失うことになりそうです。
いくつかは残るものもあるでしょうが、それは自分にとって、後付け的存在。
本当に失いたくないものは、もうこぼれ落ちてしまいました。
そして、次に失いたくないものも風前の灯火。
悲しい現実ですが、それがきっと、自分の限界。
神様が決めた僕の限界。
失うことを悔やむより、明日に目を向けようと思います。
失ったものは戻りません。
それで良いことにします。
こぼれ落ちたものは、僕にとって、必要のなかったものなのです。
本当に必要なものならば、必ず、残ると思います。
きっと神様が正しい道を決めてくれると思っています。
その運命に従うことが、自分にとって、正しい道だと信じることにします。
