乗ったバスは昨日と同じ

疲れ果てて、できる限りの早帰り。
昨日は新宿駅、16:41発の急行。
今日は新宿駅、16:31発の急行。

新宿駅で乗った電車は10分早い。
しかし、町田で乗るバスは昨日と同じ時間。

電車の時間が早くても、バスで押さえられて、家につくのは昨日と同じ時間。
まあ、これだけ早く帰れるのですから、これ以上の贅沢は言っていられません。

早い時間に帰れば、子どもたちと一緒に夕食を食べることができます。
うまくいけば、一緒にお風呂に入ることもできてしまいます。

これ以上の贅沢は言えません。
現状肯定で楽しい毎日を送ることにします。

9月になったというのに暑い

暑い日が続きます。
まだ夏のようなお天気。

職場を離れて、駅まで歩くだけで汗が噴き出す陽気。
エアコンと外気のギャップが、実に辛い。

例年ならもう、秋風を感じても良い頃。
今年はまだまだエアコンのお世話になりそうな予感。

秋は来るのでしょうか?

朝晩も暑いというのが秋を予感させません。
気づけば年末、なんてことはありませんよね。
まさかねぇ。

おチビも元気に乗り越えて

一番のおチビさん。
1歳と2ヶ月の長女君も、なんとか暑い夏を乗り越えてくれそうです。
8月頭に熱発。

それから戻ったら、暑さに負けずに頑張っています。

電車で寝ちゃった

電車で寝ちゃいました。
普段はiPhoneかiPadでウキウキしているのですが、今日はダメでした。

新宿駅で運良く座れて、iPadを起動。
山手線でポータブルWi-Fiは起動してあったので、直ぐにネットサーフィン開始。

成城学園前あたりから、うとうと。
iPadを手にしたまま、うとうと。
登戸、向ケ丘遊園は気付きもしませんでした。

辛うじて新百合ケ丘は気が付きました。
そして再び、夢の中へ。

危うく町田で乗り越すところでした。
危ない危ない。

疲れが溜まっています。
それに体調もいまいち。

明日を越えれば二連休!

なんとか乗り越えねばなりません。

仕事中に足場が崩れて落下

一昨日、お仕事中に足場が崩れて落下。
昨日はそのために、一日中、病院に籠って検査、検査の連続。

幸い外傷は、腕時計が引っかかったスリ傷ひとつ。
頭に小さなたんこぶがいくつか。
たんこぶは、髪に隠れて見えませんので安堵。

肩の亜脱臼と肋骨2本のヒビ。
これだけで済んだようです。

しっかり組み上げたはずの足場が崩れました。
崩れた足場とともに、地面に落ちていきました。
気がつけば、病院の処置室。

その間の記憶は、話をしながら、徐々に思い出していきます。
今日は出勤。
荷物はバックパックに詰めてあります。

その重みで肩とわきばらが少し痛みます。

http://mainichi.jp/life/edu/mori/news/20100807ddm013100113000c.html?inb=yt

学校の情報化。
教育のデジタル化。

未来の教室が見えて来ません。
なぜ黒板をデジタル化しなければならないのか?
その積極的な理由が、先生方からは上がってこないという現実。

報道による限り、電子化の流れは上から。
下から、すなわち先生方から上がってきたものではないということ。

最大の問題点はここにあるでしょう。
上から押し付けられた形で、良い授業を作ることはできません。
必要に迫られてもいないものを、どんなに買っても宝の持ち腐れ。

必要ならば、導入した方が良いでしょう。
必要ならば、直ぐにでも導入すべきでしょう。
現状ではそこまで熟していないということなのです。

教育のデジタル化。
先進的な教育。
未来型の教育を志向するならば、先生方の教育よりも、何に使うかをさらに明確にすべきではないでしょうか。

ガイアの夜明けに感動

テレビ東京のガイアの夜明け。
久しぶりに見ました。
ナビゲーターが役所広司から、江口洋介に変わっていました。
それとて、もうずいぶんと前のことなのでしょう。

いやー、良い番組です。

いろいろな分野の新入社員が成長していく姿をおったもの。
新人養成の現場を追った番組構成といっても良いと思います。

道を示せば、必ず成長する。

教えるのではなく、道を示すこと。
これが教育の基本だと思います。

なにかを教えようという姿はあまりに傲慢。
教えることなどできないのです。

道を示すこと。

我々が次の世代に残せるのは、それしかないのです。
それを見て、若者たちが自分たちの道を築いていくべきなのです。

我々がひいたレールの上をただ歩いていく。

そんなのは、本当の意味の教育ではありません。
子どもたちが、自分の足で歩くことを「示す」ことで、自分の力で見つけていくことこそ重要なのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100830-00000025-mai-soci


児童虐待の恐れがあるとして全国の児童相談所が保護者らに改善を指導中、転居して行方が分からなくなったままの児童(18歳未満)が05年度以降、少なくとも97人(3月末現在)いることが毎日新聞の調査で分かった。09年度だけでも39人が行方不明になっていた。住民票を残したまま児相にも知らせず転居すると、居所を確認するすべがない。児相のチェックが行き届かない家庭で虐待が深刻化している恐れもある。

これはどういうことでしょうか。
児童相談所から虐待をしている人たちが逃げた、ということを意味しているのでしょうか。

「97人不明」であることが、虐待が深刻化している恐れがあるということは、虐待のために逃亡した、ということです。
つまり、虐待を認識しながら、加速している人たちがいるという驚くべきことなのです。
いったいなにが起こっているのでしょうか?

子どもがほんのすこし、熱を出しただけで心配で仕方がない自分。
心配が過ぎる、と母からいわれながらも、どんどん心配になっていく。

小さな命。
生まれてくれたことへの感謝。

子どもは親を選ぶことなどできないのです。
子どものために、一生懸命に生きていかなければ、生まれてくれた子どもに申し訳ないと思っています。

それで良いですよね。

なぜ隠れてまで虐待を続けなければならないのでしょう。
まったく理解できません。

どうすれば、改善することができるのでしょうか。
大人の意識の変革がなければ、こういう状況は変わらないのでしょう。

http://benesse.jp/blog/20100826/p2.html

緊急連絡網も多様化しているようですね。
昔は、固定電話が一番の速い伝達方法でしたが、ケータイの普及で一気に多様化が進んだように思います。

誰しもがケータイを持っていない以上、それだけというわけにはいかないでしょう。
メールも遅延が心配です。
確実な連絡は、電話でということになるでしょうが、個人情報漏洩の問題もあります。

だんだん複雑になっていくことに危惧感を感じずにはいられません。
大切なのは、子どもたちの緊急の連絡を確実に伝えることにあると思います。

どういう方法が確実なのか?

そのための方法を確立することも必要なのかもしれません。
専用システム、ということもいまの時代には必要になるのかもしれませんね。

4日間の出張から戻りました。

今週は出張続き。
今日戻って、明後日からは再び、出張。
やっと3泊4日の出張から戻ったと言うのに・・・。

今日は子どもたちと奥さんは実家に戻っています。
夕食やらお風呂やらは済ませてくるそうです。

出張から帰っても夕飯がありません。
それを怒っているわけではありません。
奥さんは子どもたちに都合が良いように、いろいろとやってくれれば良いのです。
もちろん、奥さん自身が楽なやり方を選ぶべきだと思っています。

こちらは、食べたい物を帰りがけに買うこともできます。
帰りにどこかによって、食べたい物を食べちゃうという手もあります。

奥さんは子どもたちに合わせて自由にやってもらいます。
その分こちらも、不満を感じるのではなく、自由を許してもらっています。

お互いがお互いの役割の中で自由に、そして楽な方法を選んでいきましょう。

それが我が家の方針。
奥さんだって実家で楽をして良いのです。
何時に戻るか、わからない旦那を待っている必要などありません。

奥さんが気にしない分、こちらの自由度は広がります。
楽をしたいのはお互い様ですからね。

お互いの立場を尊重して、適度に距離感を保つべきでしょう。
お互いを尊重できる距離こそが夫婦にとっては不可欠なのです。

さあ、何を食べて帰りましょうか。
それとも何か美味しいおつまみを買い込んで帰りましょうか。
迷いますねぇ。
どうしましょう!