Apple の CEO (最高経営責任者) Steve Jobs 氏は29日、同社のウェブサイトに突如掲載した声明文の中で、利用者の多い Adobe Systems のメディア再生用ソフトウェア『Adobe Flash』に対応しないという Apple の判断について弁明した。
MacOSが漢字トークだった時代。
Appleもかなり閉ざされたOSでした。
MacOSXになって、OSもかなり開かれて世界になっています。
ジョブスの言うとおり、確かにFlashはAdobeのもの。
完全に閉ざされて世界であることは認めざるを得ないでしょう。
その一方で、FlashがWeb上での標準アプリのような印象もぬぐい去ることができません。
iPhoneやiPod、さらにはiPadでFlashが動いた方が良いに決まっています。
AppleとAdobe。
歩み寄る可能性はないのでしょうか。
ユーザーにとって何がよいかを考えて是非、歩み寄ってほしいと思います。
